パワーハラスメントに関して、一般社員からは、こんなお悩みを聞いたことはありますか?
- 「上司の指導がパワハラになるのかが判断できない」
- 「上司から叱責を受けると萎縮してしまい、業務に支障が出てしまう」
- 「パワハラを受けたと感じたとき、どう対応すべきなの?」
パワハラは、上司の言動だけに起因するわけではありません。もちろん上司側の指示出しやサポートに問題があるのですが、部下側の指示待ちの姿勢や業務遂行の方法にも問題があります。本来、上司は聞く姿勢を、部下は伝える勇気を持つことが必要ですが、パワハラが起こる職場では、上司と部下の双方向にコミュニケーション不全があるのです。これは裁判例を分析しても見受けられます。
部下が、「上司が悪い」と批判するのではなく、「言いにくい」職場環境を変革することにより、「どうすれば仕事が回るのか」を自ら考えて上司に提案できるようになることが必要なのです。
そのため、一般社員も、リーダーシップを発揮して生産性を向上しつつ、上司の指導に対して適切に対応し、ストレスがかかったときにセルフケアできるスキルを身に付けてもらう必要があります。
そこで、一般社員向けに、裁判例から、パワハラ6類型、パワハラを生まない心理的安全性を確保した職場づくり、現場で実践できるメンタルヘルスのセルフケアの方法について解説したセミナーをご用意しました。
講義時間は2時間以内(知識定着確認テストを含む)とし、○×式のオリジナル問題も交え、実践的に学びます。
講義後に「知識定着確認テスト」(○×回答式20問)を用意していますので、理解を促進できるコンテンツになっています。
社内研修や業界団体等の研修でご活用いただければと幸いです。
詳しくは以下のページをご参照ください。
「上司から指導を受けた、そのとき役立つパワハラ対応術-部下が知っておきたい判例基準とセルフケアの方法」





